流れ・相場

二次会の流れやスケジュールを解説!幹事の依頼時期は?

結婚式は式場で
プランナーと一緒に
準備を進めますが
二次会は新郎新婦で
全て準備をすることが多いです。

しかし自分たちでやるにしても
どうしたらいいかわからず
二次会をやりたいけど
少し面倒に思ってしまったり
バタバタするのではと
不安になってしましますよね。

そこで今回は
二次会を準備するうえで
必要な過程を順序をおって
紹介します。

確かにやることは多いですが
焦らず落ち着いて
一つ一つクリアしていきましょう。







目次

二次会までの流れ!準備スケジュール(4~5ヶ月前)

二次会の準備は
結婚式場が決まってから
というのが基本です。

初めの準備は
4~5ヶ月前から
スタートします。

ここからはこの時期に
始める準備を紹介します。

日程を決める

まずは二次会を行う
日程を決めます。

多くの方が
結婚式と同じ日の夕方から
やるという方が多いですが
海外挙式や平日挙式の場合
日を改めて行うこともあります。

そこで呼びたい方が来やすい
日程を考え決めましょう。

会場探し

会場は好みの雰囲気と
収容人数でまず絞りましょう。

結婚式とテーマを合わせるにも
二次会はガラリと変えるにしても
好みの雰囲気は式場を決める時と同じで
皆さんあると思うので
好きな雰囲気を見て
呼びたい人数が入る会場を
選びましょう。

会場の選び方について
詳しく書いた記事があるので
参考にしてください。

⇒二次会会場の選び方!開催できる場所の種類や予約方法も紹介

ゲストをリストアップ

ある程度呼びたい方は
決まっていると思いますが
名前をリストアップし
人数を明確にしておきましょう。

二次会の内容にもよりますが
人数が多ければ多いほど
赤字を避けられます。

二次会の招待人数や
決め方について詳しく書いた
記事があるので参考にしてください。

⇒二次会人数の平均は?ゲストの招待範囲や決め方を徹底解説

かかる費用を試算する

会場により様々ですが
会場利用料や料理代金を
計算しましょう。

会場利用料は
事前に支払うものですが
料理代金は平均5000円で
かける参加人数なので
おおよその計算をしておきましょう。

二次会の費用相場について
詳しく書いた記事があるので
参考にしてください。

⇒二次会会費の相場はいくら?決め方や男女差についても調査

幹事の依頼

幹事は友人にお願いするのが
主流ですが近年では
二次会代行サービス
というものもあります。

どちらにしても
相手側の都合や準備があるので
この時期にはお願いするように
しましょう。

幹事の依頼方法や
お礼について詳しく書いた
記事があるので
参考にしてください。

⇒二次会の幹事!お礼の相場から人の決め方・依頼の方法まで

幹事と新郎新婦の打ち合わせ

幹事をお願いしたら
どのような内容で
会場や人数、予算を伝え
おおよその打ち合わせをしましょう。

一緒に進めて行くことで
当日のイメージをしながら
少しずつ準備をしていきます。

二次会までの流れ!準備スケジュール(3~4ヶ月前)

二次会まで3〜4ヶ月を切った時
結婚式の準備も忙しくなる時期ですが
二次会も本格的な準備をしていきます。

ここからはこの時期に
決定すべきことを
お伝えしていきます。

会場の下見&決定

目星をつけていた会場を
下見し雰囲気や広さを確認して
決定しましょう。

だいたい皆さん1〜3件ほど
回って決める方が多いです。

会費(予算)を決める

決めた会場の料理コースを見て
料理を決定し
その金額にいくらプラスで
やるかを決めましょう。

スタンダードなのは
男性プラス2000円
女性プラス1000円
が多いです。


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二次会までの流れ!準備スケジュール(1~2ヶ月前)

当日まであと少しと
焦りが出る時期ですが
落ち着いて順序だてて
準備していきましょう。

ここからはこの時期に
するべき準備を
お伝えします。

当日の役割を割り振り(受付・司会など)

当日の役割を幹事の方と
話し合いながら決めましょう。

盛り上げ上手な方が司会
お金などの管理を安心して
任せられる人を受け付けなど
ある程度決めてから幹事に提案し
話し合っていきましょう。

二次会の役割の方について
それぞれ詳しく書いた記事が
あるので参考にしてください。

⇒二次会受付のお礼の相場を調査!渡すのは現金・品物どっち?

⇒二次会の司会をプロに依頼!金額の相場や利用の流れを紹介

招待状の準備・発送→出欠を集計

二次会用の招待状を作ったり
メールのテンプレートなどが
今までは多くありましたが
最近ではLINEなどで簡単に
出欠確認をする方が増えています。

人数を確定させ
料理の数や会費などで
予算を組みましょう。

⇒二次会招待状の文例を紹介!メールやラインの時はどうする?

衣装・ヘアメイクの手配

当日のヘアメイクの手配は
二次会会場の方でやってくれるところも
ありますが自分で探す場合は
この時期には手配しましょう。

式と同日に行う場合は
式場でセット完了して
移動して衣装を着るだけにする
バタつかずスムーズに進められます。

⇒二次会の花嫁ドレスはカジュアルが素敵!おすすめコーデ紹介

⇒二次会の髪型!簡単にできるロングヘアの花嫁アレンジとは?

二次会の演出・企画・進行内容を決める

二次会は2時間が基本です。

2時間のうちで何をするのか
細かく決めています。

新郎新婦とゲストが交流する
歓談の時間を大切にしつつ
みんなが楽しめるゲームや
演出を考えていく必要があります。

⇒二次会の演出でよかったものは?口コミ人気のアイデアを発表

⇒二次会オープニングムービーを自作したい!簡単な作り方は?

手作りアイテムの制作に取り掛かる

ウェルカムスペースに置くものや
会場装飾品、ムービーなどを
手作りする場合は
この時期には取り掛かりましょう。

作るものが決まっているなら
出来るだけ早く始めると
焦らずに済みます。

⇒二次会の飾り付け!手作りアイテムの作り方やアイデアを紹介

内容と予算のバランスを確認

いろいろ決定した上で
内容やゲームなどの景品
会費などと予算を見合わせて
バランスを確認しましょう。

まだ余裕があればもう少し
お楽しみや景品を増やしたりと
ゲストが楽しめるように組みましょう。

二次会の本番直前!準備しておくこと

二次会当日ももう目前となった
この時期に確認、準備することを
お伝えします。

漏れのないようにチェックして下さい。

人数・内容の最終確認

出欠をとってから
やはり来られなくなった方や
人数を増やしたりすることも
多くありますので最終的に
何人になったか確認しましょう。

会場も料理の数などがあるので
この日までに最終人数教えてくださいと
言われることがほとんどです。

内容や進行の最終確認

二次会の内容も決まり
進行を最終確認し
幹事や新郎新婦の動きなども
チェックしましょう。

当日は何が起こるかわからないので
余裕を持った進行にすることを
おすすめします。

⇒二次会の乾杯は誰に頼む?依頼のマナーやお礼の相場も解説

⇒二次会の余興のお礼!金額の相場や渡すタイミングも解説

備品や景品を順次購入する

会場内の装飾品や
ゲームなどで必要な備品や景品を
購入してください。

この時期までに景品の内容や
個数を幹事と話し合っておきましょう。

⇒二次会の景品!もらうと嬉しい&価格が安い品物TOP10

⇒二次会のプチギフト!おしゃれで安いおすすめ商品ランキング

スピーチの内容を考える

二次会の始まりのウェルカムスピーチ
最後の締めのサンクススピーチは
新郎がすることが多いです。

来てくれた皆さんへの感謝と
今日は楽しんで行って欲しいという
気持ちを伝えるスピーチを
考えておきましょう。

⇒二次会の新郎挨拶!最初のスピーチから最後の締めまでの文例

⇒二次会の挨拶で新婦の出番は必要?スピーチする場合のコツも

景品や装飾を会場に持ち込み

購入した景品や
会場装飾に使うものは
二次会会場に持っていきましょう。

当日はバタバタし
荷物も多いので余裕があるときに
運びましょう。

二次会本番!当日の流れ

いよいよ本番ですね!
当日の流れについてお伝えします。

新郎新婦も忙しいので
幹事と早めに流れを確認しましょう。

会場の装飾・企画準備

会場入りしたらまず
飾り付けを行いましょう。

持ってきた装飾品を使って
イメージ通りに飾り付けて行きます。

合わせてゲームなので使うものを
用意しておきましょう。

受付・会費の集計

二次会開始の約30分から
受付がスタートします。

出欠確認と会費を集めて
計算が合うか確認まで行いましょう。

細かいのが無い方もいるので
お釣りを事前に用意しましょう。

二次会本番の運営

いよいよ二次会スタートです
幹事の方に任せて
新郎新婦も思いっきり楽しみましょう!

進行の内容や時間も
確認した通り進められるように
幹事の方にはお願いしておいてください。

後片づけ・三次会への誘導

楽しい二次会が終わったら
片付けが待っています。

持ち込んだ備品を片付け
ゲストを三次会へ誘導します。

会場を用意している場合は早めに伝え
個人で楽しんでもらう場合も
声をかけながらお見送りしましょう。

二次会の幹事・受付・司会の依頼!依頼の時期と流れ

二次会をやると決めて
日程まで確定した時点で
お願いしたい人が定まっているのであれば
すぐに声をかけましょう。

個人にお願いするにも
業者にお願いするにも
相手の都合もあるので
決まっているなら出来るだけ早く
連絡をして下さい。

遅くても4ヶ月前には
決めてお願いしましょう。

半年前くらいにわかると
余裕を持ってお願いできます。

早く決まっているのであれば
初めにお願いし
会場探しも一緒にやるくらいが
ベストです。

二次会の当日!新郎新婦の段取りを時系列でチェック

二次会当日はバタバタすると
思いますが一度落ち着いて
段取りをしっかり確認しましょう。

時系列で順を追って確認し
本番で失敗しないよう
ゲストに魅せれるように
幹事や司会者全員が重要事項を
把握しておきましょう。

大体の会場入りは
二次会スタートの
2時間から1時間半前くらいが
ほとんどです。

もっと早く来れるのであれば
早く会場入りして
会場の飾りつけなどを
幹事と一緒にやりましょう。

受付が始まる頃には
新郎新婦は控え室に入り
衣装に着替え準備をし
本番を迎えましょう。

二次会の内容!所要時間や定番の進行とは

二次会はゲストと触れ合う時間を
より大切にする方が多いので
歓談の時間を多くとる方が
ほとんどです。

約2時間が平均的なので
その中で1時間は歓談で
他はケーキ入刀や
ビンゴやクイズなどの
ゲームの演出が定番です。

そもそも二次会ってやる意味あるの?開催あり・なしの割合

二次会はやる方が増えてきていますが
必ずやらなければいけないものでは
ありません。

家族婚という親族のみでの結婚式が
増えてきている近年では
会費を集めて友人にも結婚したことを
披露する場を設ける
二次会の開催が人気です。

友人でも結婚式呼ぶか迷って
呼ばなかったり
呼ぶほどの中でもないけど
多少の付き合いがあるなど
微妙な立ち位置の交友関係でも
気軽に呼んで楽しんでもらえる二次会は
若い世代から特に人気があります。

まとめ

いかがでしたか?

二次会はおまけのような
感覚の方もいると思いますが
こうしてみると披露宴と変わらず
準備に時間がかかり大変だと
いうことがわかります。

式場見学に行っている方は
二次会会場も同時進行で
見ていくとあとで焦らずに済みます。

ついつい後回しにしてしまいがちな
二次会の準備ですが
早め早めに取り掛からないと
あとでバタバタすることになるので
今回お伝えした時期に決めることは
最低限やっておきましょう。